代々木鍼灸 施術内容  /渋谷整体 代々木ユニバーサルセンター

代々木ユニバーサルセンターではカイロプラクティックと鍼灸を中心に、身体の緊張を和らげ、回復を助ける多面的な施術をしております。ひとつの方法にこだわることなく、あなたの反応を引き出す最良の施術を選択していきます。
以下に、当院で行う鍼灸治療についてご説明します。


当院の鍼治療

当院では、解剖、生理学に基づいた現代医学的発想と、いわゆるツボの考えに基づく伝統医学的発想の両面から鍼治療を行っています。どちらの方法も体の循環を整え、緊張を緩めることで治癒力を引き出し、症状を改善させていきます。

鍼治療 画像具体的には、患部を含む手足、背中やお腹など全身を診て、ツボに鍼を打ちます。刺激量は患者さんの敏感さに合わせて調節します。

鍼治療は基本的にほとんど痛くありません。浅い鍼であれば刺したことに気が付かない場合もあります。多くの場合、独特の刺激感(響き)を感じます。少し重いような、コリを強く押された時のような不思議な感覚です。

鍼は刺してすぐに抜いたり、5〜10分置いておいたりして刺激を調節します。痛みを伴わない、心地よい刺激を適量としています。

鍼は全て滅菌済みの使い捨てです(⇒詳しくはこちら


低周波 鍼通電療法とは

鍼治療 画像刺した鍼に微弱な電気(低周波)を流すことで筋肉を動かし、循環を高めます。一般にパルス療法とも呼ばれますが、筑波大学式鍼通電療法はより少ない電気刺激で大きく筋肉を動かします。

自分の意思と関係なく筋肉が収縮するので、初めての方は不思議な感じがするかもしれません。筋肉だけでなく、マヒに対する治療や自律神経の働きを整えるためにも使われます。


トリガーポイント療法とは

痛みは痛い場所そのものの問題ではなく、近くの強く緊張した筋肉の影響で、他の部分を痛いと感じている、という考えに基づく治療法。筋肉の異常な緊張部位(トリガーポイント)に直接鍼を刺します。鍼が苦手な方には他の方法で代わりの刺激をします。


トリガーポイントブロック療法とは

上記のトリガーポイントに対してブロック注射をすることで痛みを取り除く治療。病院ではあまり一般的に行われていません。しかし、近年、加茂淳医師の発表によって民間では効果が注目されています。当院では、ブロック注射は行えませんが、加茂氏と同様の考えで、筋肉の緊張を緩める目的でトリガーポイントに鍼をしています。


鍼治療とは

古代中国発祥の医学で、全身を巡る気の循環を整える、という独自の健康観を持つ刺激療法。現在の日本では細い針金程度の鍼を用いて行われます。

江戸期までは日本の医療の主流でしたが、明治期以降、医療の近代化に伴い補助的治療となっていました。しかし、40年ほど前から世界でもその効果が注目され始め、現在では日本でも専門の教育機関が多くできています。

世界保健機構(WHO)は以下の疾患を含む49の疾患に効果を認めています。整形外科的なものだけでなく、幅広い症状に効果があります。記載のもの以外にも気になる症状がありましたら、お気軽にお電話か でお問合わせください。

WHOの鍼適応疾患
神経系疾患神経痛・神経麻痺・自律神経失調症頭痛・めまい・不眠・他
運動器系疾患関節炎・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)・他
呼吸器系疾患喘息・風邪および予防・他
消化器系疾患胃腸病(胃炎、消化不良、便秘)・他
代謝内分秘系疾患痛風・他
生殖、泌尿器系疾患膀胱炎・前立腺肥大・他
婦人科系疾患生理痛・月経不順・冷え性・他
耳鼻咽喉科系疾患耳鳴・メニエル氏病・鼻炎・他
眼科系疾患眼精疲労・疲れ目・他

⇒実例は口コミ体験談